Tree of Knowledge dies

昨日の ‘The Courier-Mail’ によると、オーストラリアの象徴とも言われる ‘Tree of Knowledge’ (善悪を知る木)が枯れ死したことが、ツリー・ドクターによって確かめられた。

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この木は、クイーンズランド州西部のバーカルディン Barcaldine にあった樹齢200年のユーカリで、1891年、羊の毛を刈る労働者たちの最初のストライキ集会がこの木の下で開かれたとされ、オーストラリア労働党の神話となっている。

労働党支部長、パット・オグデン氏 Pat Ogden は、「今日、医者が公式に『死亡診断書に署名し』、『人が亡くなったと同じように』町はその死を認めた」と述べた。
またオグデン氏は、「この木は町の象徴であり、オーストラリアの、特に労働者の象徴です。切り倒してしまうのでなく、永久のモニュメントとして残して欲しい。この木を失うことは、『シドニーがハーバー・ブリッジを失うに等しい』」とも言っている。

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