Crocodile Hunter の慰霊祭(2)
4日に亡くなった Crocodile Hunter スティーブ・アーウィン氏の慰霊祭が、9月20日、サンシャイン・コースト、オーストラリア動物園で行われた。
慰霊祭には、オーストラリアのハワード首相をはじめ、政治家や俳優、スポーツ選手、一般市民など約5500人が参列し、アーウィン氏と親交のあったハリウッド俳優のラッセル・クロウ、ケビン・コスナー、キャメロン・ディアス、歌手のジャスティン・ティンバーレイクらもビデオで哀悼の意を述べた。
アーウィン氏の遺児、長女のビンディちゃん Bindi (8歳)は次のようなメッセージを読み上げ、参列者の涙を誘った。

父は私のヒーローで、いて欲しいときにはいつもそこにいました。
何でも聞いてくれて、たくさんのことを教えてくれました。そして、何といっても、とっても楽しい人でした。最高の「お父さん」でした。これからも、クロコダイルを見れば、いつも「お父さん」を思い出すでしょう。
父がやってきたように、世界中の人たちが野生動物を愛するようになって欲しいと思います。
私は、父の注いできた情熱を大切にし、危険にさらされている野生動物を助けていきたいと思います。
父はこの動物園を作り、ここに来たみんなが動物を愛するようになることに生涯を捧げました。これからは、私たちがその父を助ける番だと思います。

