アボリジナルアート展2
9月9日、内田真弓さん主催のアボリジナルアート展に行ってきた。
真弓さんは、2000年の旅でメルボルンを訪れた際ふらりと立ち寄った Aboriginal Gallery of Dreamings で、当時そこにお勤めだった彼女にお会いして、アボリジナルアートとの出会いや思い入れなどを伺い、夫婦ともども大ファンになってしまった方。現在は、メルボルンで ART SPACE LAND OF DREAMS を主宰し、アボリジナルアートの日本への紹介など精力的に活動されている。今回は、3月の古河の会以来半年振りの再会だった。
午後4時からのパーティには、狭い会場から溢れるほど大勢の参加者。同じように、真弓さんに魅せられ、アボリジナルアートに魅せられ、そして、オーストラリアを愛する人たちばかりだ。
アボリジニの民族楽器ディジェリドゥーの音色を聞き、久しぶりのオーストラリア・ワインを痛飲して、楽しい時間を過ごすことができた。
帰りには、遠く長野からわざわざ出て来られていたAさんを誘って2次会。大宮で最終の新幹線まで付き合わせてしまった。お疲れ様でした。

