Socceroos won!
う~ん、日本負けちゃいました。残念!
今はこれ以上何も書きたくありません。
オーストラリア、おめでとう!
疲れました。寝ます。
と、ここまで書いて本当に寝てしまった。
しかし、この目で追いかけた(もちろんテレビでだが)日本選手の活躍の様子は、やはり書き残しておきたいと思う。
序盤はゴール・キーパー川口の大活躍だった。6分、ヴィドゥカの2度のシュートを好セーブ。その後もオーストラリアのコーナー・キックやクロスを次々にパンチングで弾き飛ばしていった。25分にも、ミッド・フィルダー、ブレシャノのミドル・シュートを左手一本で防いだ。日本に待望の1点が入ったのは、その1分後だった。
右サイドから中村俊輔の左足のクロスがフワーッとゴールへ向かって弧を描く。防ごうとするゴール・キーパーとさらに攻めようとする高原、柳沢が激しく揉み合う上を越えて、ボールはそのままゴールへ。オーストラリアはファウルだと激しく抗議していたが、そのまま日本の得点が認められた。
後半も日本は優勢に試合を進めていた。しかし後半39分、スロー・インのロング・スローをパンチングで防ごうと川口が飛び出したが、わずかに空を切る。そのこぼれ球をケイヒルが押し込み同点ゴールを上げた。
あと1分、このまま逃げ切ればと思っていた44分、またもやケイヒル。20ヤードのミドルシュートは左側のポストに当たって反対側のネットを揺らし、オーストラリアの勝ち越し。そして、ロスタイムに入った終了間際、アロイジに左足で3点目を叩き込まれた。
これで、日本の決勝トーナメント進出は大変難しくなってしまった。
次のクロアチア戦は、絶対勝つしかない。それもかなりの点差で。そしてブラジルにも・・・・・・。
がんばれニッポン!
ちなみに・・・・・・、日豪戦試合開始前の孫(2歳5ヶ月)です。サッカー・ボール蹴るのが大好きです。
試合のときは、もう寝ていました。

